廣始のあれこれメモ
平成
平成16年6月30日
カラテを58歳で始めてから満5年になりました。
始めたときの事を思い出し、なんとカラダは成長したことかと思います。
それはココロの変化でもありました。
気合の響きが全く違っています。
7月から新しいステップに入る実感があります。
またホームページに新しいものを加えようと思います。
平成16年6月14日
以前チャクラのことについて書いたときに、朝の性器覚醒を書きました。
「その後どうなってる?」と思っておられるかも知れませんね。
相変わらずです。
殆ど毎日見事に性器から目覚め、同時に眉間、頭頂のブロックが開けるのが分かります。
もう何年になるのか忘れましたが、毎朝愉快ですよ。
平成16年4月28日
20年近く前に学生時代の友人に
「50から自分のやりたいことをして新聞に載る」と予言しました。
「まさか泥棒をして載るのと違うやろな」と彼は笑っていました。
載るなどと言ったものの60過ぎても一向にそういうこともなく、
何となく恥ずかしい気がしていたのですが、
一昨日の4月26日、京都新聞夕刊の第一面に、
大きく朗読コンサートが取り上げられて、
僕たち夫婦の写真も入れて紹介されました。
気にしていたその友人は先週癌で亡くなり、
告別式は新聞の一日前の25日でした。
平成16年4月19日
東京での「手当て療法」のセミナーと個人セッションがスタートしました。
来月は5月17日の個人セッション、6月は6日にセミナーで7日が個人です。
平成16年4月9日
「手当て療法」での一番の喜びは、
自分の親しい友人や親・きょうだいが病気の時に
必ず良くなる事が、自分も出来るということです。
平成16年3月22日
今週が終わったら、4月18日・19日の東京セミナー、
それが終わったら4月29日の朗読コンサート。
5月2日に京都セミナーと続きます。
かなりタフになりました。
ひとつ整理したのはフルート協会の理事を辞任しました。
「笑いの学会」も退会。
平成16年3月16日
今月の最終土曜、27日の午後3時から
スタジオ・ビボの年に1度のコンサートを開きます。
で、プログラムの一番最後に皆で歌う歌として
世界に一つだけの花≠ノしようということになりました。
皆が知っているのですね。
聴いたことがないと言って、皆にあきれられています。
しかし、いい歌ですね。
金子みすずさんのみんなちがって みんないい≠ニ同じ世界です。
こういう歌が歌われる時代になっていることすごいです。
たくましく現実の世界を生きたいものです。
平成16年2月8日
大阪でのセミナーで「楽に.com」のアドレスを知ってもらったので、
このページまで来られた方があるでしょうね。
いずれまた工夫してセラピー関係の掲示板を作ります。
それまでは直接のメールをお送りください。
平成16年2月3日
スタジオ・ビボを飾るのは
2歳下の妹のタペストリー。
彼女の作品の殆どは、
植物の生命力へのひたむきな愛。
左は彼女の作品2003年日展・松原 緑「ゆく夏」。
平成16年2月2日
来週月曜日、2月9日の午後5時に
KBSテレビで朗読コンサートのリハーサルを
すたじお・ビボから中継放映してくださるそうです。
原作者の大塚晟夫さんの必死の思いが伝わって行くのを感じます。
平成16年1月19日
誕嘉鴣の朗読コンサートを2月11日にスタジオ・ビボで開きます。
特攻死した青年の、死の10日前の日記には
僕たち日本人の底に流れる「和」の愛を蘇えらせる力があります。
僕たちが今生きているのは、
先人たちの家族への愛があればこそ。
是非お越しください。
平成16年1月5日
誕嘉鴣製作のスタジオ・ビボのロゴです
あけましておめでとうございます
手で人の体や心の痛みが取れる。
こんな簡単なことに達しました。
手当ての原点に立って活動を続けます。(廣始)
次々と明るいニュースが聞ける年になるといいですね。
自分サイズでできる健康で明るい人とのつながり、
その一点になって行きたいと思っています。(誕嘉鴣)
平成16年正月元旦
平成15年11月9日
60歳を過ぎてから聴こうと決めていたマーラーの交響曲に昨日出会えました。
第1番「巨人」です。
で演奏は東京都交響楽団で、指揮はガリー・ベルティーニ氏。
本当に良かった!
演奏後フルートの寺本君が舞台の上から「先生」と声をかけてくれました。
30年前の彼は音楽が大好きな少年で、
最初の頃のレッスンに彼はリコーダーも持ってきていました。
彼に会えたし、
学生時代にレコードを聴かせてもらった喫茶店のマスターにも会えたし、
寺本君のお父さん〔僕の中学時代の音楽の先生〕とお母さんにも。
出会いの日だった。嬉しかったですよ。
平成15年10月17日
目下11月3日の誕嘉鴣の朗読コンサートの作品製作中。
彼女の朗読と、ピアノの自作自演の録音とを合わせます。
まあ、これが終わってからでないと次の新しいページに取り組めないですよ。
平成15年9月23日
18日の生協でのコンサート、20日の母校での「21世紀山城塾」は楽しかったです。
一番嬉しいのはやりたいことが次々と実現することで、
リラクゼーションを深めての瞑想はまちがいなく「夢の実現」瞑想です。
平成15年8月31日
8月22日の名古屋教室で、日置待枝さんがその日の朝
庭で撮影されたひよどりの雛です。
そろって口を開いた瞬間は素晴らしい。
4日後の26日の写真は
soundbody relaxation の
ヴォイス・トレーニング体験3.をご覧ください。
8月26日
9月20日に山城高校の卒業生の話と演奏をする「山城塾」に呼ばれてます。
うれしいね。講師ですよ。
山城高校の合唱団の先輩たちの愛のエピソー ドによる自分のフルートとのめぐり合い、
誕嘉鴣とのめぐり合いの話をしてから、
リラクゼーションを体験してもらうつもりです。
8月19日
スタジオ・ビボのエッセンスをまとめました。
多くの方が共に、
心身ともに楽になることを願っています。
と言うわけで、「楽に」のホームページ
soundbody relaxation をご覧ください。
8月10日
昨日が誕生日で、63歳です。
こうやって年を取ってみてよく分かるのですが、
中身の成長は別ですよ。
未熟な部分が成長するのは実に楽しいです。
コンピューターのことでは全く悪戦苦闘、
でも少し変わりましたでしょう?
製作中の新しいホームページはあと10日ぐらいかかりそうです。
7月20日
我流でホームページを作ってきましたがあれこれと継ぎ足しているうちに、
「もう少し見やすくせんとあかんな」という気になってきました。
一番の願いが、
「呼吸を通して心とカラダが楽になる」響くからだへの案内なのです。
京都のスタジオ・ビボへ来られなくても、
このホームページに来てもらうだけで楽になれるようなページに成長しようと思います。
応援してください。
お会いしていない方とも深くつながって生きたいです。
6月25日
日本フルート協会の会報に「楽器として響くカラダ」を投稿して載せてもらえて嬉しいです。
20歳頃からのフルートとの関係をざっとまとめて、
緊張タイプの方たちにリラックスの方法があることを知ってほしかった。
「求めよさらば与えられん」の体験報告かな?
7月のセミナーでは求められる方の役に立ちたいです。
お知らせを見てください。
5月4日
京都リコーダーズ《コムニカンテ》が初めて訪問演奏する、
京都原谷のデイケアハウス「はなさか荘」へお伺いしま した。
自分が年をとったらこんなところに行って見たいと思うような、
することがあって退屈しないような所という感じで作られている所でした。
コムニカンテのデビューがご縁があってここからスタート出来ることが嬉しく思いながら、
数十年ぶりにテクテクと坂を歩いて帰りました。
3月23日
イラク戦争反対緊急署名のメールによって、
多くの友達とのつながりが深められて良かったと思います。
自分自身も今回、自分が今していることを再確認するいい機会になりました。
自分としては武力に対するときに
「死をおそれず」自分を主張する気力を養う必要があると思っています。
「武力に対して武力」の方法をとらないという覚悟がまず必要でしょう。
7月25日
ビボのキイワードは「健康でパワフル」。スタジオ・ビボ創設の時のエネルギーが花開くときが来ました。自 分たちだけでなく、世界のオアシスとして、多くの人に利用していただく時が来ました。30年は長いようで 短かったと思います。
5月17日
連休前にカラダのゴミ出しの風邪状態に突入。今回は長いのですが例によって変化が大きく、完全にフル ートの新しい奏法も定着。こんなにラクでいいの?と思うほど指のことも、音のことも楽になって加速度がつ いてます。やはり腰の変化が決め手。それと丹田呼吸による奇跡。自分で体験するしかありませんね。
3月30日
私に取っての新しい日とは意識の変化を感じたときのようです。
最近かためて本を読んで次々とカラダを通しての気付きがが明確となり、やっと一歩前進です。
その中で一番大きいのが腰と腹の変化で、20歳頃からの「頼りない」感覚がどうすれば消えるかがはっきりしたことで、長年の問題が解決しました。
嬉しくて嬉しくて、何としてもカラダと意識の変革を可能にするヨーガを伝えたいと言う気持ちが高まっています。
2月10日
あっと言う間に一ヶ月。無事にコンサート済みました。良かったで す。誕嘉鴣の60歳は見事に花開きました。決意することのすばらしさを感じました。近いうちにCDを作る予定です。
落ち着いたところで、3月3日の田鶴浜のコンサートの他に、3月 12日のプチ・コンサートの話が入りました。フルートで歌うことを プログラムに入れてます。
1月8日
年が変わったのですが、去年の暮れから今日まで1月20日のコンサートの準備で次々と仕事です。我が 家はコンサートが済むまでは正月は来ないようなので、いっそのこと旧正月を祝うことにしようか、などと言 ってます。今年もよろしく、というよりも 20日のコンサートよろしく !!!
平成13年
11月26日
ジョン・レノンンが「Primary Exclamatory(原初の表出) セラピー」を受けてから、作る歌や歌い方が変わ ったということを昨日のテレビ番組で知った。
自分達が「歌唱のアート(The Art of Singing)」が教えているExclamatory Vowel(表出母音)を目指してい ることや、自分が身体心理療法にたどり着いたことと同じだ!!と感じた。
10月27日
パール楽器に居られた頃に知り合ったフルート クリニック ユウ の濃野さんが15年ぶりに訊ねられた。 魔笛フルートの良く響く楽器と、秋山好輝氏のルイ・ロをモデルとした個性のある楽器を試奏させてもらっ た。以前なら響かせることが出来なかったであろうと思える秋山さんの楽器が、本当に気持ちよく味のある 音で響いてくれた。自分の頭の中の共鳴腔が、楽器の要求に応えて開くのがよく分かり、その楽器と共に 音を作り出しているという実感があり嬉しかった。
10月20日
ストレスからか全く不活性になっていた性器が、突然変化の兆しを見せて驚いてから1年近くになる。今は 殆ど毎日ことなのでもう全く驚かず、毎朝の体調チェックになっている。まだまだ実用には至っていないが 、体のブロックをそのエネルギーが突き抜けようとしているのがよくわかり、クンダリーニの上昇とはこうい うことだったのかと納得。ヨーガは素晴らしい!!!
9月15日
健康とスポーツに生かす呼吸法とは?
東洋の武道やヨーガなどが、息を吸うことよりも吐くことを意識した腹式呼吸を特徴とする。とくにヨーガの 呼吸法は何とエアロビックよりも激しい!!
「呼吸の奥義」永田晟(講談社ブルーバックス)
8月30日
会いたいと思っていた長谷川君と久しぶりに会えて、いろいろと話が出来た。
彼にあって話したことがきっかけとなって、
ホームページの書き換えをするようにと言う思いが涌いてきた。
9月から取りかかります。
必要なときに必要な人に出会いますね。
5月30日
衣笠幼稚園のPTAコーラスの皆さんへの誕嘉鴣からのメッセージ。ヴォイストレーニングに関心のある方 に読んでいただきたいので再録します。
5月27日
呼吸による感情の解放の個人ワークを受けられた、Kさんからのメール。
ワーク後の変化の様子がわかります。
5月24日
こころとカラダの癒しのひとつ、アロマテラピーについて知りたい方、「ラファエルのお部屋」を紹介します。 とても親切です。
http://www1.odn.ne.jp/raphael/
4月8日
私が58歳から学び始めた空手を応用して、今月から一部の人のレッスンに、
手と足の運動と発声の組み 合わせとして取り入れました。フルートの発音の効果大です。
カラテの流派としては呼吸法を重視する剛柔流を学んでいます。
Aggressiveのエネルギーを合理的に呼吸エネルギーに変換することは、
武道から学べます。
3月27日
以下は先週田中一朗さんへ送った私のメール。
私も誕嘉鴣も思っていることなので、
一人でもこのページご覧の方に知って欲しいです。
【健康法は自分で健康を獲得するという気構えが必要でしょうね。
ですから、何にしろ続けることの出来るものが良いと思っています。
もう一つのポイントは、「病気を治す」のではなく、健康になると病気が消えるとい
うことです。「治るものは治るし、治らぬものは治らない」のですよ。
これを知るまで私は「病気が無ければ健康」とか、「病気を治す」という見方をしていました。
この頃は、症状は健康のバロメーターとして、それが現れたことを喜ぶようになりました。
自分を知るチャンスですからね。
それでは又。】
2月21日
性のエネルギーの力を借りてブロックをはずすことの実感がますます深まっている。シャクティとクンダリー ニ、チャクラの関係が初めて自分にとって現実的になった。
2月11日
夢についてもまとめる必要があると思っています。カラダにこびりついたブロックがはずれるごとに、印象 的な夢を見ます。
恐らくブロックを作った時にも夢をみていたと思います。
1月6日
身体心理療法とヨーガの接点に呼吸によるリラクゼーションがあることがますます明確になっています。
chacraについて具体的に、自分の体での変化で、自分なりに納得できました。
平成12年
12月4日
このページを作っていたのですが、開けない状態でした。コンピューターの使い方で色々教えていただいた 橋本さんから指導していただき、やっと開けました。
掲示板の方は、もっと使いやすい物に変えることが出来るとのこと。
10月24日
呼吸によるリラクゼーションRelaxation through breathingの誘導テープ英語版を試作中です。私の指導 マニュアルを水野真木子さんに英訳して頂き、つたない発音で私が入れています。
10月3日
ヨーガによって身体の奥にある疲れが表面に出てきます。一見前よりも身体が悪くなったようで驚きます が、それが回復したとき、前よりもずっと良くなっているのです。もしカゼに似た症状が出て来たら楽しみに しています。
8月26日
魂の波動の共鳴とは? 早い話が"乗り移る"です。強烈なカリスマ性と呼ばれている力の影響です。これ はマルセル先生の場合は、無意識の間に私が息づかいを共にしていた結果起こったことと理解していま す。その当時も今も私にとって超難曲であるススマンのエチュードが、受講後一週間はそれこそ嘘のよう にすらすらとこなすことが出来ました。そして呼吸が元に戻ったときに、その超能力のような状態も元に戻 りました。
8月14日
かつて、マルセル・モイーズのセミナーで、聴講している間客席にいた私に先生の息づかいが移って、魂 の波動の共鳴が起こりました。
8月5日
掲示板投稿第2号の長谷川君有り難う。第1号の長谷川さんとは全く別の縁です。彼は現在イギリスのグ ラスゴー大学の医学部生。みなさん是非情報の交換をして下さい。
8月2日
PHP新書で出版されている、町田宗鳳氏の「信仰と狂気」(狂わなければ救われない)の一読お奨めします 。私たちが固定観念に束縛された世界から脱出することの必要なことがよく分かります。
ヨーガによって自分の世界を広げることも、まさにこれを段階的に進めることなのです。
平成12年8月1日
掲示板にメッセージ第1号の長谷川さん有り難うございました。
呼吸の変化によりフルートの音色が劇的に変化した実例です。
初期掲示板より
第2期掲示板より
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